2015年11月19日

看護師さん

4月からご迷惑をかけていた看護士の勤務体制



どうしても学生さんのアルバイトがメインになるので授業のある平日の出勤はなかなか難しく、看護師不在の事も多く患者様にはご迷惑をおかけしておりました。



11月上旬より帯広の方で大動物の獣医さんをされていた女性獣医師様が、大学での研究の傍ら、看護士として勤務してくださる事となりました。

獣医さんを看護師として使ってよいのか?
という悩みもありましたが、他のアルバイトさん不在の時間を埋めて頂く形で勤務して頂いております。
畑違いの小動物診療で、なかなか大変とは思いますが少しずつ看護師としてのお仕事を覚えて頂き、お手伝いをして下さっています。



これでほぼ看護士の不在の日は日曜以外ではなくなると思います。
手術も人員の関係でお受けできない日も多かったのですが、少し解消に向かうと思います。



よろしくお願い致します。




現在看護士4名体制



次年度より就職内定の看護士、酪農学園看護科の学生さん、酪農学園獣医科の学生さん、そして大動物の獣医さん。

例年になく賑やかになった上江別動物病院。
色々な方がいらっしゃって新たな刺激を院長も頂いております。



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お知らせ
11月29日は都合により休診とさせて頂きます。
事情があり急遽実家への帰省となります。
29日、30日完全に不在となりますのでよろしくお願い致します。

少し先ですが12月20日(日)は動物の鍼灸講習会参加のため休診とさせて頂きます。
診療に役立てる新たな情報を仕入れてきたいと思います。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。




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2015年10月20日

2015動物愛護フェスティバルinえべつ無事閉幕

9月27日(日)酪農学園にて江別市小動物開業獣医師会と酪農学園大学との主催による「2015動物愛護フェスティバスinえべつ」が開催されました。

午後からは激しい雷雨に見舞われるあいにくの天候中、3,500名もの皆様にご来場頂き、動物とのふれあいやさまざまなイベントを楽しんで頂きました。


開催に当たりましては酪農学園大学さまを始めとして、ご参加頂いた多くの企業や団体の皆様のご協力なくしてはこのイベントは成り立ちません、この場をお借りし心より感謝申し上げます。
また参加頂きましたご来場者の皆様本当にありがとうございました。
大雨にあたり、ご来場の皆様、沢山の子供達、愛犬たちが体調など崩されないと良いのですが。


今回は「知ってみよう天売島のネコのこと!」をテーマに、天売猫現状に関するパネル展示や馴化ボランティアについての説明や譲渡会が行われました。また、初の試みとしてドッグランが開設されました。


また来年も「動物愛護フェスティバルinえべつ」をよろしくお願い致します。

                          動物愛護フェスティバルinえべつ 実行委員会一同



今回はフェスの裏側についてすこし書いてみたいと思います。

当院の患者様はよくご存じとは思いますが、江別のフェスティバルも今年で8回目、自分は当初よりフェスティバルの実行委員として、ここ数年は実行委員長という立場でフェスティバルの計画立案から参加団体への依頼、新規イベントの検討など中心となってやってまいりました。


予想もしていなかったことですが、毎年5千人の来場者を迎えるイベントに成長してきたことは大きな喜びと共に運営していく責任というものも強く感じます。
外部から見るとイベントのプロにお願いし、会場設置や運営や警備、放送などを行っていると思われがちですが、実質江別の11人の開業獣医師が殆どの準備や当日の運営を行っています。
誰一人欠けてもイベントが立ちいかなくなり、フェス当日は市内ほとんどの病院が休診にせざる負えない状況もございます。


またそれぞれは本業の動物病院を行っている院長という立場、皆が集まれるのも仕事が終わってからの夜の時間のみです。
仕事の終わって疲れた時間、集まって深夜まで会議をする日々。
会議途中でも急患が入り帰宅しないといけない先生もいらっしゃるような状況。
それでも嫌な顔せず集まって団結できる江別の獣医師の連帯感と各先生のお人柄。
江別だから行っていけるイベントなんだと毎年思います。


患者様にもこのイベント開催のため、会議だフェスで休診だと沢山のご迷惑をお掛けし心苦しく思っています。


ただ全国的に見ても地域の獣医師会が中心になり、ここまでの数の団体さまにお集まり頂き行われるイベントは全国的に見ても珍しく、愛護週間のフェスティバルとしては最大規模になるのではないかと思います。


折角地元江別で成長し認知され、期待されているこのイベントをこの先10年、無くさずに継続していくためにはどうしていったらよいのか?
これからの課題です。
皆様のご理解とご協力が是非とも必要です。
よろしくお願い申し上げます。


最後に皆様が見る事の無いフェスティバルの会場設営なんか載せてみたいと思います。
酪農学園看護科の生徒様、三愛高校生、江別市小動物開業獣医師会の11名の仲間。みんなで頑張って思いを込めて会場作っています!

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第1会場の設営風景
沢山の看護科の生徒さんによってテントが組みあがられ、机や椅子、テント固定用の土嚢などがセッティングされます。



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第2会場の設営風景
第1会場から机や椅子を運搬。
フェス名物のモーモーベンチなども中央館から運び込みます。
テント設営後はリバティアイランドさんやディスクドックSAPPOROさんが運動会用のネットを設営して下さいます。


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会場内にフェスティバルの幟を立てる獣医師会メンバー
この仕事が終わると準備完了です。



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当日朝、倒していたテントを立てブースの飾りつけをする獣医師会スタッフ。


あとは来場者の皆様のお越しを待つばかり。
これから賑わう会場を思いワクワクする瞬間です。


また機会があればフェスの裏側なんかを書いてみたいと思います。
お楽しみに♪


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お知らせ

学会出席のため
11月7日(土)、11月8日(日)は休診となります。

11月11日(水)は動物取扱責任者研修参加のため午後の診療の開始が遅れるかもしれません。
この研修は動物病院の業務を行うために必ず受けないといけない公的な研修となります。

11月29日(日)は都合により休診となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。








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2015年07月24日

耳疥癬

前回、前々回とニキビダニ、皮膚疥癬の症例をご紹介しましたが、昨日は耳ダニのこの来院がありましたので折角ですのでご紹介したいと思います。
なぜか寄生虫続きますね^^;


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耳疥癬

耳疥癬はミミヒゼンダニというダニが耳に感染する事によって起こる疾患で強い痒みと耳の中に真っ黒な耳垢が溜まるのが特徴的です。


耳鏡で耳の中をのぞくと動く白いダニを見つけることができ確定できます。
ミミヒゼンダニは犬にも猫にも感染し感染力も強い疾患です。


ただ人に感染する事はなく、また皮膚疥癬とは異なり感染部位も耳の中に限られます。
強い痒みのため掻きむしったり頭を強く降ったりすることで耳血腫(耳の耳介部に血が溜まる疾患)を併発する場合もあります。



治療方法としてはダニに効く駆虫剤としてイベルメクチンの注射やレボリューションというスポット製剤などを使用しダニを殺し、併せて耳の洗浄を繰り返すことで治していきます。


駆虫薬は卵には効きづらい事から、治療周期としてはダニのライフサイクルを考え(ダニは約3週間ほどで卵から成虫に成長する)最低でも2週から3週の間治療を繰り返します。
卵が残っているうちに治療を中止してしまうと再発してしまうので注意が必要です。



猫の場合には多頭飼いの場合も多く、1頭感染個体がいるとすべての子に感染している可能性が強く同居個体全てに治療を行わないとダニを回しあってしまい、いつまでも治療が完了しないこともあり厄介です。


外に出ている猫ちゃんで、なんか最近耳をよく掻くとか耳の中が真っ黒!
なんていうときには耳ダニを疑ってみてください。




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お知らせ
8月15日(土)から17日(月)はお盆休みを頂戴いたします。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。



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2015年07月23日

看護師さん内定しました!

今年度新規採用した看護士さんが短期で退職する事となり、その後パートさん・アルバイトで病院の診療を行ってまいりました。



その間も今期より採用できる看護士さんがいないかと専門学校などに求人もだし、就職希望をしてくれた何人かと面接や実習を行いましたが、なかなか思うような出会いがありませんでした。



時期的にも中途採用はなかなか難しく来春卒業の生徒さんにターゲットを変更し求人をしておりましたが、今回江別出身の看護士さんから就職したいとの申し出があり、この1週間実習をしてもらい、来春より正規スタッフとして採用させて頂く事となりました。



春までは学校の授業などもありなかなか来れることも少ないですが土曜日と長期休暇時にはアルバイトとして働いていただき仕事を覚えて頂くと共にスタッフ不足を助けて頂く予定です。



まだまだ4月まで長いですが、長期的に仕事を覚えてもらえる人材が出来、少し先が見えてきてほっと一息という感じです。
春までの間は少しでも働いてもらえるアルバイトさんを探しながら頑張ろうと思います。



まだしばらく助手が不在でご迷惑をおかけする事も多いと思います。
よろしくお願い致します。




posted by kamiebetu at 11:48 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

ニキビダニ症

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ニキビダニ症(毛包虫・アカラスともいう)

ニキビダニ症は毛包や脂腺内に多数寄生する事により発症する皮膚疾患であるが、犬には本来ニキビダニ(Demodex canis)が常在していますが、何らかの原因で宿主の免疫機能が低下する事で増殖し、発症の引き金になると考えられています。


ニキビダニ症も大きく分けて局所性と全身性に分けられ、どちらかによってその後の予後も治療方法も異なってきます。


診断は毛検査(毛を引き抜き顕微鏡で見る)や皮膚掻爬検査(皮膚の下まで引っ搔く)でニキビダニが確認できれば確定となりますが、ニキビダニは毛包内に寄生する事から特に毛検査が有用とされています。
ただ寄生数などによっては1回の検査で虫体を検出できない場合もかなりあり、診断に苦労する事も多いです。


局所性の限局的な発症は幼犬などで多く、未熟な皮膚バリアが要因となっているようです。
治療はあまり積極的な事を行わなくても成長に伴い3〜8週間ほどで自然治癒する事もあるようです。(病変が拡大しない場合)


全身性のニキビダニ症は、成犬では薬剤の使用による免疫抑制やストレスなどが要因となったり、老犬の場合では潜在的な内科疾患(癌や内分泌疾患など)が背景ににあったり加齢に伴う皮膚機能の低下なども素因となってる場合もあります。
全身性の場合には積極的な駆虫と潜在疾患の解明と治療が必要で長期の治療が必要になる場合が多いようです。


治療約としてはアミトラズ浴やイベルメクチン、ドラメクチン、ミルベマイシンなどが使用されるますが薬剤により効果や投与回数、副作用もそれぞれ異なるため症例に応じた選択と対応が必要となります。



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お知らせ
7月19日(日)は都合により12時までの診療とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。



posted by kamiebetu at 17:54 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

疥癬虫症

カイセン.JPG



最近はあまり見ることも少なくなってきましたが、犬疥癬虫症の子の来院が
ありましたので記載してみます。
写真は耳介部辺縁の痂疲から検出されたイヌヒゼンダニの虫体と卵です。


この症例当初よりダニやカビの感染が疑われ、何度も皮膚検査を行いましたがダニを確認できず、念のためダニに効くシャンプーを使用しながら経過観察を行ってきましたが、ようやく本日ダニを発見。
確定診断となりました。




疥癬虫症(ヒゼンダニ)

猫ではネコヒゼンダニ、犬ではイヌヒゼンダニというダニが寄生する疾患で強い痒みを伴う皮膚炎を起こします。


好発部位は耳介の辺縁、肘、飛節、腹部ですが体のどこにでも発生します。
耳の辺縁に発症すると特徴的な肥厚した白っぽい痂疲を形成する。


ダニに感染した動物と接触する事で感染し非常に感染力は強い。
このダニは一時的に人にも寄生する事があり、感染すると強い痒みを伴った赤いポツポツ(発疹)が発生します。


診断は患部の皮膚を搔爬して顕微鏡で観察すると、動くダニやダニの卵を確認することができ診断が確定しますが、寄生数が少ないと複数個所を検査してもダニが検出できない事もあるので要注意です。

ダニを検出できないが症状から強い疑いのある場合はダニに効くお薬を投与し治療に対する反応で診断する場合もあります。





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2015年06月13日

狂犬病巡回注射無事終了

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12日は江別市内の狂犬病獣内注射当番で、患者様の皆様にはご迷惑をおかけしました。

今年度は3日間 36か所の市内会場で巡回注射が行われ、担当獣医師がそれぞれ各会場を巡りました。

自分は最終日最後の担当という事でしたが、何とか天気にも恵まれトラブルも無く無事終えることが出来、
ほっと一息という感じです。


今後も市内各動物病院で引き続き狂犬病注射は受けられますので、ご都合等で会場に行かれなかった方も接種可能ですのでご安心下さい。

*狂犬病注射の際には市からの案内書を忘れずにお持ちくださいね。



季節は6月もそろそろ中旬。フィラリア症の予防も既にシーズンイン。
まだ予防を開始されていないという方は、お急ぎ動物病院までお越しくださいね。

どうしても春先は各種予防が集中しがち。
飼主様達も大変と思いますが、今年も愛犬のため、頑張りましょう!



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お知らせ
6月21日(日)は講習会出席のため12時半までの診療とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。






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2015年05月28日

6月看護士出勤予定

6月の看護士の出勤予定です。
もうしばらく現体制での診療となります。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。



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お知らせ
都合により6月6日(土)は休診となります。
6月12日(金)は狂犬病巡回注射当番のため午後の診療は休診とさせて頂きます。





posted by kamiebetu at 11:09 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

住宅建ちました

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4月から始まった隣の空き地の土地開発ですが、第1期工事の5棟の住宅建設が終了し、後はアスファルト舗装工事を残すだけだそうです。
工事期間中は工事車両などでご来院頂いた患者様の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、ようやく一段落のようです。


当院が建ってからずっとあった隣の建物と空き地が無くなり、新たな住宅地が出来て自宅から見える風景も大きく変わりました。
これから販売が開始され、新たな住人の方も住まわれることになるのでしょう。
どんな方がご近所さんになるのか、少し楽しみなような不安なような、ちょっと複雑な気分です。


この5棟が売れた後には追加の住宅を建設し、最終的には10棟の小さな町となるとの事で、まだ空地部分がありますが、全棟完成の暁には、更に違った風景になるのでしょうね。


唯一心配なのはこの住宅地の部分は、地域の雪捨て場になっていて、毎年2月には2階まである大きな雪の山になる場所でした。
そのおかげで病院横の道路も2車線が維持され車の行き来、駐車など便利にできていたので、冬がどんな事になってしまうのか?ちょっと心配です。
駅裏なのに閑散としていた場所なので少し賑やかになって嬉しい気持ちもあるんですけどね。


病院の向かって右隣りのお宅も引っ越され、新たな住人の方が購入され現在リホーム中。
6月まで工事が続くようです。
病院の横の電柱も土地開発の影響で大きなものに建て替え工事がまだあるようです。

もうしばらく病院まわりのバタバタは続きそうです。



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お願い
暦は5月下旬となり、狂犬病注射やフィラリア予防が開始となり、1年で最も忙しい繁忙期となります。
スタッフ2名での診療のため、しばらくの間は診療中お電話に出られないことも多くなると思われます。
またお電話でのお薬の作り置きにつきましてもすぐの対応は難しいと思います。
10コール鳴らしても出られない場合は診療中とご理解ください。
その際はしばらくたってからお掛け直し頂きますよう、お願い申し上げます。
大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願い致します。



posted by kamiebetu at 19:24 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

2015動物愛護フェスティバルinえべつ

今年も2015動物愛護フェスティバルinえべつ開催予定が決まりました。

今年は愛護週間中がシルバーウィークという事と、それに伴い酪農学園大学の夏休みが長くなる関係で例年より遅い開催予定となりました。


今年も自分は実行委員長の役職を賜りフェスティバルの準備を行っていくこととなりました。
5月頭には全参加団体への参加依頼文の発送を行い準備作業に入りました。
各団体様からの回答を待って、今年のイベント概要や新規イベントの計画などを考えていくこととなります。
今年も会議等で患者様にはご迷惑おかけする事もあるかと思います。
ご理解の程よろしくお願い致します。


公式ブログの方も例年通り自分が運営していきます。
最近はフェスが安定期に入ったのもあり少し更新も少なめとなっていますが、頑張って情報をアップしていきたいと思います。
公式ブログの方もよろしくお願い致します。




■2015動物愛護フェスティバルinえべつ開催予定

新年度を迎え、江別市小動物開業獣医師会主催の動物愛護フェスティバルinえべつの今年度の開催日程が決まりましたのでご報告いたします。

「2015動物愛護フェスティバルinえべつ」
 日時 : 平成27年9月27日(日)
 時間 : 10:00〜15:00
 場所 : 酪農学園大学ローン広場
         雨天決行 入場無料
 主催 : 江別市小動物開業獣医師会 酪農学園大学
 共催 : 江別市 石狩振興局 
 後援 : さっぽろ獣医師会 北海道獣医師会 江別市教育委員会



昨年はご事情があってお休みだった人気イベント「ワンワン運動会」も復活。
今年も賑やかなフェスティバルになりそうです。

今年度も動物愛護フェスティバルinえべつを、よろしくお願いいたします。


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お知らせ
都合により6月6日(土)は休診となります。
6月12日(金)は狂犬病巡回注射当番のため午後の診療は休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。



posted by kamiebetu at 09:04 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする