2022年05月06日

みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクト

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動物愛護フェスティバルでお世話になっているHOKKAIDOしっぽの会さまから署名協力のご依頼をいただきました。
北海道獣医師会や札幌市小動物獣医師会も実行委員会に参加しておりますので、当院でもポスターと署名用紙を設置いたしました。

プロジェクト詳細は下記のようになります。
詳しくは 北海道動物愛護センター早期建設を実現する会のサイトをご覧ください。

【署名サイト】


プロジェクトの趣旨


 私たちの住む北海道は、全国47都道府県のうち唯一「動物愛護センター」が設置されていません。

 環境省の発表によると、北海道は保健所の犬猫の殺処分率も低く、動物愛護が進んでいる地域のようにみえるのですが、“殺処分が少ない=譲渡率が高い” という現状を支えているのは愛護団体であり、北海道の動物愛護の現状は数多くの問題を抱えています。

 救いたくても救いきれていない命もあります。保健所の老朽化により、動物福祉の観点から適正と言える施設が少なく殺処分する場所というイメージも拭えません。

 私たちは、7つの要望を掲げ、「北海道動物愛護センター」の早期建設の実現を目指しています。

​ 当会の活動内容をご覧いただき、署名活動へのご協力をお願いいたします。

【詳細はこちら】






要望7項目


1 動物の愛護・福祉に配慮した施設

2 大規模災害時等に被災動物の対応ができる施設

3 譲渡前不妊手術、病気・ケガの治療ができる施設

4 多頭飼育崩壊時にも対応できる施設

5 飼い主のいない猫対策ができる施設

6 ペットを介した道民交流の場となる施設

7 連携・協働、ボランティア育成、適正飼育の普及啓発の拠点となる施設



【詳細はこちら】




posted by kamiebetu at 11:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月26日

骨折もほぼ癒合

1月に院長骨折の手術をします。
と日記上げたまま、その後を記載していなかったので、患者様からその後どうですか?
とご心配戴くことがたくさんありました。
昨日オペ後3か月の定期健診に行ってきましたので、近況のご報告をいたします。


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今回のレントゲンで骨折部もほぼ癒合しているとの診断を頂戴しました。

前回は関節後ろのあたりはまだ骨に隙間があり、その部位を触ると軽い痛みと指の腫れもあったのですがだいぶ改善をしました。


あとはかなり長期間固定していた関係で中指、薬指、小指に拘縮が残っていて若干可動域が制限されていますが、この3か月のリハビリで大分手として使えるように復活してきました。

引き続きリハビリを頑張り元の指の状態に近づけたいと思っています。




今回の骨折経過も長く、患者様からまだ治らないの?

とご質問されることも多く、ちょっと詳しい経緯をご説明したいと思います。

昨年11月に車のタイヤ交換をしていた際、十字レンチでホイールナットを外す際、固着したナットがあり力を入れて回す際にレンチで指をひっかけてしまい薬指が曲がってしまいました。

形状から骨折であるのは間違いなく、すぐ市内の整形外科を受診しギブスでの固定を行い経過を観察していました。

訳4週間後骨もだいぶついたのでギブスを外したのですが、指が曲がって変形治癒し、小指と薬指がクロスしてしまい拳を握ることや、5本指でものを握ることができないことがわかりました。


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おかしいと思い自分の病院のレントゲンで撮影すると、かなり骨は回旋し一部骨がずれている状態ということがわかりました。

受診していた病院でも途中何度もレントゲンを撮影していたのですが・・・。


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突き出た骨折面もよくわかりますね。


このままでは不具合が残ると判断し、札幌にある手の専門クリニックを受診。
治療法を相談しましたが、すでにほぼ骨が癒合して簡単に整復することは不可能なので、切開して癒合している骨を切断しプレートで整復するしかないとのことで、もう少し早く来てくれたら?

と言われてしましました。

最近ではなるべく早くからリハビリを開始し拘縮の予防をするとのことですが、長期間3本指を固定し続けたため、骨折していない左右の指にもかなり強い拘縮も併発している状況でした。


オペも3時間近くの大手術となり年末年始は大雪の中ほぼ休みは病院通いの毎日でした。

初期治療で治癒していればとっくに治癒し、拘縮も軽く済んだのでは?
と今も後悔しています。

今回転院での面倒な症例を見てくださり手術をしてくださった先生にはただ感謝しかないです。



そんな事情で約5か月間。
患者様の皆様には手術での休診や、手が使えないため診療でできないことも多くすごいご迷惑をおかけしたと思います。

事情説明という感じで今回の日記記載させていただきました。







posted by kamiebetu at 10:33 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月22日

院長骨折

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常連の患者様はすでにご存じとは思いますが、11月に右手の薬指を骨折し、ギブスで固定し治療しておりましたが、骨折の治癒が悪く、このままにしておくと一生不具合が残りそうで、札幌にある手の専門医さんを受診し、急遽20日に手術をすることとなり、20日、21日と休診を頂戴しておりました。


2時間半の結構大変な手術となり、先生には最近の骨折の手術では一番大変でしたと言われました💦


局所麻酔の日帰り手術でしたが、帰宅後手の疼痛もひどく昨日は一日鎮痛剤を飲み寝て過ごしました。


本日1月22日より診療を再開しましたが、1週間はギブスにて手首まで固定されている状況で、診療で色々できないことも多いと思います。


ただ休診を継続するとお薬やフードで困る方も多数おられますので、当面はできる範囲で診療をさせていただこうと思います。

また骨折の経過観察や抜糸などで定期的な通院があり午後の休診をしばらくいただく日もあると思います。


経過が落ち着き主治医からのお許しが出れば、休診日での通院に切り替えたいと思いますが、当面はきちんとした経過観察が必要と言われていますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


1月28日(金)は経過観察とギブスを外すため通院の予定で、午後の診療を休診させていただきます。


自分の不注意で患者様にはご不便やご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。

今は一日も早くきちんと骨折を直し、元の診療に戻れるよう努力してまいります。

よろしくお願いいたします。





posted by kamiebetu at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

コロナ対策とレジ袋有料化

コロナによる影響で、まだまだ日常生活は普通に戻りませんが、皆さまはどうお過ごしでしょうか?

自粛、自粛をしているうちに季節は初夏になっていました。

本当なら野外でに行楽に、楽しい季節になっているはずなんですが、なんか気温もあまり上がらず、コロナのせいで気分もふさぎがちな
夏になりそうです。


7月に向け、いくつか病院に掲示をいたしました。

待合室での三密を避け、アルコール消毒など色々対策はしていますが、ご来院いただく患者様のためにもなるので『北海道コロナ通知システム』のQRコードを病院の入り口に設置いたしました。

有効にご利用いただけたらと思います。

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<公式サイトより>

北海道コロナ通知システムについて

 本システムは、不特定多数の方が利用する施設やイベント等において、新型コロナウイルスが拡大することを防止することを目的としています。
施設利用やイベント参加の際、QRコードからEメールアドレスをご登録いただくと、同じ日、同じ施設を利用した方の中から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、北海道からEメールでお知らせします。               (※濃厚接触者の方が特定できている場合などでは、通知しない場合があります。)
本システムでは、感染者が同じ施設を利用していた可能性が高いものの、どの程度の接触があったかはわかりませんので、ご利用者に感染の疑いがあるとは限りません。
 まずは、体調管理に十分に注意し、検温の実施、手洗いの励行、マスク着用などを行っていただき、体調に不安のある方は、道庁の相談センターにご相談願います。  

〇 利用方法

訪れた施設(会場)等に掲示されたQRコードを読み込んでください。
表示される画面から、Eメールアドレスを登録してください。
登録者と同じ日に同じ施設を感染者が利用していたことが判明した場合に、登録されたEメールアドレスにメッセージが届きます。
メッセージが届いても、感染しているとは限りません。まずは体調管理にご注意いただき、体調悪化時には、相談窓口にご相談ください。
(道庁相談センター 011−204−5020)



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もう1点、7月1日より全国でレジ袋の有料化が始まります。
動物病院も対象業種になっております。

以下経済産業省のホームページより転載


プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題もあります。私たちは、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。

このような状況を踏まえ、令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化を行うこととなりました。これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。


当院では

レジ袋小  3円(税別)

レジ袋中  4円

レジ袋大  5円

とさせていただきます。

なるべくマイバックをご持参のうえご来院ください。






posted by kamiebetu at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

ペットと新型コロナウィルス

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全国への新型コロナウィルスの蔓延が続き、緊急事態宣言の中でのなが〜生活が続いています。

新型コロナの影響で今年度の狂犬病集合注射が中止になったり、毎年沢山の皆様が楽しみにしてくださる「動物愛護フェスティバルinえべつ」も開催中止となりました。

先の見えない外出制限で経済活動にも深刻なダメージが出てきています。

一日も早く治療薬やワクチンが開発され、元の日常の日々に戻れると良いですね。

皆様も感染に十分注意されてくださいね。



最近診療で、新型コロナウィルスとペットとの関連のご質問をお受けすることが増えてまいりました。

正直ペットの従来からあるコロナウィルスの事であれば、お話しできるのですが、新型コロナウィルスについては我々獣医師も皆様と同じニュースや新聞で見聞きするような情報が入ってくるのみで、情報の収集にあたっているというのが今の状況です。


海外では犬や猫への感染の報道もあり、報告に目を通させていただきましたが、まだまだはっきりとしたことが良く分かっていないと思います。


皆様のご心配は大きく 

1.ペットは新型コロナウィルスに感染するのか?
  また感染したペットから人への感染はどうなのか?

2.ペットのコロナウィルスの検査はできないのか?

3.飼い主が全員コロナウィルスで入院してしまった場合、預かってくれる施設などはあるのか?


というのが多い質問です。


回答の代わりと言っては何ですが、ペットの動物健康保険を取り扱うanicomさまがサイトにて最新情報を分かり易くまとめてくださっていますので今回ご紹介したいと思います。


【ペットと暮らす方へ】新型コロナウイルス感染症の情報・対策まとめ

https://mag.anicom-sompo.co.jp/11648


またanicomさんでは

アニコムがコロナ感染者のペットをお預かりする「#StayAnicom」プロジェクトを始動!

https://mag.anicom-sompo.co.jp/12265


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今後も随時新しい情報が入りましたら、ご紹介できたらと思います。

皆の努力で、コロナウィルスに打ち勝ちましょう!




posted by kamiebetu at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

動物愛護フェスティバルえべつ 開催中止のご連絡

例年この時期当会フェスティバルへの参加依頼を発送する時期ですが、新型コロナ肺炎が全国に拡大しており、全国に緊急事態宣言が出される状況となっております。


感染の拡がりを注視しながらフェス開催の可否を検討してまいりましたが、現状では終息の兆しは見えず、酪農学園大学と協議の結果、今年度の開催は中止させていただく事となりました。



毎年多くの方が楽しみにされているイベント、中止は残念ですが、まずは国民皆でコロナに打ち勝つこと、一日も早い平穏な日々が訪れることを皆で願いましょう。



皆様も十分コロナにお気をつけください。


                                  動物愛護フェスティバルえべつ実行委員長
posted by kamiebetu at 15:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

子猫を迎えました(^^)v

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6月に愛猫を亡くしてから家族一同ペットロス状態で、リンちゃんにもう一度会いたい!
なんて娘たちはよく言っていました。


失った寂しさが癒えないので、似た子猫を探していました。


灰色ではないですが、似たハチワレ猫をご縁があって農家さんから本日頂いてまいりました。
猫風邪ひいているのでしばらく隔離治療してから自宅に迎える予定。






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在りし日のリンちゃん。


グレーのハチワレで、おとなしく優しい性格の、可愛い猫でした。


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子猫時代のリンの写真見てたら涙こみ上げてきました。




新しい子もおとなしく人懐っこいこです。
娘たちがチロルっていう名前を付けてくれました。

パパ的にはもっと日本的な名前のほうが合う気がしないでもないですが^^;



月齢1か月半の男の子

連れてきてからのチエックでお腹に回虫がいるのと、軽い猫風邪で、結膜炎とくしゃみが若干あります。

幸いなことに耳ダニは寄生していない模様。

今のところ元気でご飯もバクバクと食べ、トイレも上手に使えるようです。


しばらく隔離し、風邪の治療と駆虫をし、2か月過ぎたらワクチン接種とウィルスの検査をしようと思います。

検疫を終え、自宅に連れていく予定です。



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家のコーギー、マロン君とお兄ちゃん猫になるゴマちゃんとうまくいくと良いのですが・・・。

ゴマはちょっと我儘なところがあり、リンちゃんとは最後まで相性が良くなかったこともあり、子猫とうまくやっていけるかが
少し心配ですが、かなり小さい子猫なんで何とかなるのでは?
なんて思っています。


チロル君もよろしくお願いいたします。


PS
うちの猫たちも、少ししたらマイクロチップを入れようかな?
なんて思っています。


posted by kamiebetu at 18:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

マイクロチップの装着義務化が決定

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2019年の動物愛護法の改正により、マイクロチップの装着の義務化が決定されたそうです。

今回は先日行われた動物取扱責任者講習でお話のあった法改正について少しお話したいと思います。


マイクロチップは、動物の個体識別を目的とした皮下埋め込み型の電子標識器具です。
マイクロチップの大きさは、若干の差はありますが直径約2mm、全長11〜13mmの円筒形で、表面は生体適合ガラスで覆われています。

リーダーを近づけると、リーダーから発信された電波にチップ内のコイルが反応して電力を発生させ、応答電波を発信して、そのデータを読み取ります。このためチップ内に電池は必要なく長期の使用が可能となります。
 マイクロチップは専用の使い捨てインジェクターを用いて規定部位(背側頚部皮下)に埋め込んで使用し、耐用年数は25〜30年とされています。

犬や猫などの動物の飼育者は、その動物が自分の所有であることを明らかにするためにマイクロチップの装着等に努めるよう、動物愛護管理法で特に所有明示措置として定められています。迷子、災害、盗難、事故等の際でも、耐久性が高く脱落しないマイクロチップを装着して、その情報を本会のデータベースに登録しておけば、安全で確実なペットの身元証明(所有明示)になります。



先日静岡で不明になった猫ちゃんが名古屋の動物管理センターで保護され、無事飼い主のもとに帰宅できたというお話がありましたが、この子はマイクロチップを挿入していたため、個体情報を読み取ることができ飼い主が見つかったのです。

もしマイクロチップが入っていなければ遠方の静岡の子とは判明せず多分名古屋市内で捜索はしたでしょうが、飼い主不明となっていた事でしょう。

最悪保健所での保護期間が過ぎれば、殺処分という事態もあったかもしれません。

最近大きな災害も多く、不明動物の安否確認のための有用性、動物の違法投棄の予防のためなどについてもマイクロチップは有効なアイテムだと思われます。


*詳しいマイクロチップの情報は日本獣医師会のHP 江別市小動物開業獣医師会のHPをご覧ください。


一時期マイクロチップの販売が停止した時期もありましたが、現在は安定供給となり、新しいマイクロチップが販売されているようです。


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協立製薬さんの販売している「スリムチップ バイオポリマー「KS」は従来の製品より挿入器具の針のサイズも、本体のマイクロチップのサイズも小さく軽くなり、より動物たちの負担も軽減されたようです。



<マイクロチップ装着等の義務化>
2019年の動物愛護法の改正により、マイクロチップ装着等の義務化が決定し、

@犬猫等販売業者へのマイクロチップの装着、情報登録の義務化

AMCを装着した犬猫を譲り受けたものについては、登録情報の変更義務化

B狂犬病予防法に基づく犬の登録の特例(ワンストップサービス化)

 MC装着に伴う犬の登録情報時には市町村長に通知
 装着されたMCは狂犬病予防法上の鑑札とみなす。

上記3点が決定されたようです。

この法令は原則、公布から1年以内に施行するが、マイクロチップの義務化は3年以内となっています。


尚、動物愛護団体、一般の飼い主の所有する犬猫についてはマイクロチップの装着は努力義務となっています。

ただし、マイクロチップがすでに装着されている犬猫の登録・変更登録は義務となっています。





現在動物病病院内でマイクロチップの展示とマイクロチップについてのポスターの展示を行っています。

ご興味のある方はスタッフまでお問い合わせください。









posted by kamiebetu at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

イオン系のカードも消費者還元

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遅くなりましたがイオン系のカードも消費者還元手続きがようやく終わったようです。

11月1日よりAEONカード、VISA、MASTER、WAONの各カードもキャッシュレス諸費者還元が適用になります。
開始が遅れ、患者様にはご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。


制度開始に向け、かなり混乱があったようで、まだまだ手続きが済んでいないお店も多いようですね。



当院はWAONカードの使用率が高いので、正直どうしようかと悩んでいました。
いつになっても何の連絡も来ませんでしたので、なおのこと不安でした。


院内掲示用のポスターも届いておりませんので、手作りでカードのマーク追加しました。

もうしばらく適用には日にちがありますが、よろしくお願いいたします。



posted by kamiebetu at 16:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

「三愛賞受賞」記念講演

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今回自分の所属する、江別市小動物開業獣医師会が長年の「動物愛護フェスティバルinえべつ」開催の功績を認められ、獣医同窓会より『三愛賞』を受賞することとなりました。

2005年から行われているこの賞、顕著な功績を挙げらた同窓生の部と、その年度の卒業生の中から、学生時代の諸活動などを通して同期の仲間から評価された個人や団体に授与される卒業生の部からなります。

今回は14年目の表彰という事で、同窓生の部での名誉な受賞となりました。




10月11日(金)に表彰と記念講演をすることとなり、江別市獣医師会を代表し、野幌南どうぶつ病院の院長先生と自分が獣医学生さんと父兄の皆様にご列席いただき講演をさせて頂きます。


正直自分はこういった場で表に立つのが苦手な性分で、ちょっと気が重いのですが、フェスの画像なども交えて30分ほど会の活動についてお話をしてこようと思っています。


つきまして当日は大変恐縮ですが午前11時半で診療を終えさせていただく事となりました。

患者様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。





posted by kamiebetu at 11:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする